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2009年7月号
Contents

the pillows

・20年間の曲作りの変遷をベスト盤で振り返る!
・真鍋吉明の自宅プライベートスタジオに潜入!

 
 日本が誇るオルタナ・ギターロック・バンド、ザ・ピロウズが今年で結成20周年を迎え、それを記念して6月3日に2枚のベストアルバムを同時リリースした。そこで今月は、長きに渡って日本のロックシーンを走り続けてきた彼らの歴史を、レコーディングや作曲という本誌ならではの視点から遡っていきたいと思う。ロックサウンドにDAWを融合させることに成功している彼らが、現在のスタイルに到達した道程を、山中さわおと真鍋吉明の証言を軸に、じっくり振り返っていこう。
 

 
 

真鍋吉明のプライベートスタジオ
“Polar Bear Studio”

 ピロウズのミックスとアレンジ作業や、ソロプロジェクトの作曲と本チャンのレコーディングで真鍋が使用している自宅スタジオ「Polar Bear Studio」。メインソフトはPro Tools LE用で、オーディオインターフェイスにはデジデザインのDigi 002 Rackを使用している。なお、モニタースピーカーはヤマハMSP5で、ヤマハNS-10Mも併用している。

 

2009年6月9日更新
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