サウンド・デザイナー

サウンド・デザイナー2019年12月号
2019年11月9日発売 定価:990円(税込)



表紙

特集

今こそプログレを語ろう

キング・クリムゾンが50週にわたって未発表音源を配信したり、ピンク・フロイドのレア音源・映像が満載のボックスセットの発売が決定。また、日本でも四人囃子の名盤『一触即発』のデラックス盤がリリースされるなど、今、プログレシーンがにわかに熱くなっています。誕生以来、プログレメタルなどの様々な形態に進化発展し、現在も世界中に熱狂的なファンがいるプログレに注目し、その魅力に迫ってみました。

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人気プログレバンド名鑑〈定番バンド編〉




人気プログレバンド名鑑〈プログレメタル編〉




アーティストがプログレ愛を語る! 東儀秀樹

日本古来から伝わる雅楽と、ロックやポップスの要素を絶妙に融合した音楽を創造している東儀秀樹。意外にも、もともとはロック少年で、ギターを弾いていたという。ティーンエイジャーの頃からプログレを聴いていたという彼が、その魅力や受けた影響などを語ってくれた。




アーティストがプログレ愛を語る! Kuboty(ex. TOTALFAT)

10月22日をもって、惜しまれながらもTOTALFATを脱退したギタリストのKubotyさん。彼は、アメリカのプログレメタル・バンド、ドリーム・シアターの熱狂的なファンだそうです。バンドとの出会いや、ジョン・ペトルーシ(g)の魅力について語ってもらいました。


アーティストがプログレ愛を語る! ichika

フィンガーボードを縦横無尽に駆け回る独特な奏法と、高度なテクニックに裏付けられた流麗なフレージング、多彩なサウンドを駆使して、ギター1本で幻想的な曲を奏でるichikaさん。彼に大きな影響を与えたというプログレメタルの魅力について、話を聞きました。


アーティストがプログレ愛を語る! 黒沢ダイスケ

“ドリーム・シアター・マニア”を公言するギタリストの黒沢ダイスケ氏。オリジナル曲の「D.N.A.」がドリーム・シアター主催の作曲コンテストで2位を受賞するなど、作曲法からプレイスタイルまでプログレ愛が炸裂しています。その制作法を聞きました。


アーティストがプログレ愛を語る! 永川敏郎(シェラザード/アースシェイカー)

永川敏郎さんは、シェラザードやノヴェラなど、日本を代表するプログレバンドで活躍してきたキーボーディストです。特にイエスのリック・ウェイクマンに影響を受けているという永川さんに、プログレとの出会いや、最初に使っていたキーボードなどについて聞いてみました。


アーティストがプログレ愛を語る! 吉松 隆(作曲家)

EL&Pの名曲「タルカス」をオーケストラでアレンジし、ライブ演奏の模様を収録したアルバム『タルカス クラシックmeetsロック』を2010年に発表した作曲家の吉松 隆氏は、プログレ黎明期をリアルタイムで体験しています。クラシックとプログレの気になる関係とは?


岡井大二(四人囃子)が語る『一触即発』制作の舞台裏

日本のプログレ史、いや日本のロック史を語るうえで絶対に欠かせないアルバム、四人囃子の『一触触発』。この名盤がリリースされて今年で45周年を迎え、それを記念して同作のデラックスエディションが10月23日に発売されました。ドラマーの岡井大二さんに、『一触触発』がどのように制作されたのかを振り返ってもらいました。

【お詫びと訂正】
サウンド・デザイナー12月号のP.50の岡井大二さんの記事中、リード文でアルバムタイトルを誤って表記してしまいました。ただしくは『一触即発』です。読者の皆様と関係各位にご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。


デイヴィッド・シングルトン(キング・クリムゾンのレーベルオーナー)インタビュー

キング・クリムゾンがバンド結成50周年を迎え、今年の1月より50週間に渡って毎週1曲ずつレアトラックをストリーミングで公開していく企画「KC50」が話題を呼んでいます。世界中のクリムゾンファンとプログレファンを喜ばせているレーベルオーナーのデイヴィッド・シングルトン氏に、「KC50」について語ってもらいました。


プログレ名ギタリストのプレイとサウンドを徹底研究

プログレッシブロックの歴史を語るうえで外せない7名の名ギタリストを紹介します。そのプレイスタイルやサウンドを考察すると共に、特徴的なプレイが堪能できる作品と、ギターサウンドをシミュレーションした設定例も紹介。自分のプレイに取り入れる際の参考にしてみてください。


巻頭インタビュー:11年ぶりとなるソロアルバム『Melodicfall』をリリース!

DAITA

その正確無比なプレイスタイルと、メロディアスかつエモーショナルなフレージングで熱い支持を集めているDAITAさんが、何と11年ぶりとなるソロアルバム『Melodicfall』を11月19日にリリースします。今回は、メロディに重きを置き、自身が目にしてきた風景など、実体験を元に楽曲を制作していったとのこと。目の前に情景が浮かぶようなインスト作品をどのように作っていったのか、DAITAさん自身に聞いてみました。



・最新ロングインタビュー
・プライベートスタジオに潜入!
・ニューアルバムのレコーディングで使用した機材を公開
・スイッチャーを使ってDAITAみたいなペダルシステムを作ろう!(監修:林 幸宏 from フリーザトーン)


連載

●注目アーティスト
・Nulbarich
・オカモトコウキ
・ROTH BART BARON
・polly

●宅録アイテムとことん調査隊
・アンブレラカンパニーHP-ADAPTER/BTL-ADAPTER
・IKマルチメディアUNO Drum
・ART USB DI

●注目製品情報
・ズームV6
・アイゾトープOzone 9
・アートリアAudioFuse 8Pre
・ユニバーサル・オーディオApollo Twin X/Apollo x4

●DAW EXPRESS
・CUBASE PRO 10
・FL STUDIO 20