サウンド・デザイナーは
  毎月9日発売です。


定期購読

バックナンバー(紙)

バックナンバー(電子)

今週号の読者プレゼント

ミュージシャンの部屋

新製品紹介

デモテープ募集

ご意見・お問い合わせ

スタッフ募集

メールマガジン

ツイッター




Live10攻略BOOK
【書籍】
Ableton Live 10 攻略BOOK

ギターを美しく鳴らすためのコードブック
【書籍】
圧倒的に響きが変わる!
ギターを美しく鳴らすための
コードブック


【雑誌】
ミュージシャンの仕事場


【書籍】
神のみぞ知る!?
名曲・作曲テクニック


CUBASE PRO 9攻略BOOK


たくろくガールズ
〜マンガで楽しくわかる!
宅録&DTMの本〜


CUBASE PRO 8.5攻略BOOK


すぐに使い方がわかる
SONAR 120%活用ガイド


KOMPLETE & KONTROL
S-SERIESガイドBOOK


Logic Pro X 10.1攻略BOOK
(バージョン10.1追補版)


CUBASE 8 攻略BOOK


Logic Pro X攻略BOOK


ギタリストのための
Band-in-a-Box20
超かんたん作曲術


SONAR X2完全攻略ガイド


Pro Tools 9攻略BOOK


CUBASE 6
CUBASE ARTIST 6
攻略BOOK






 

最新号
ギタリストのためのレコーディングマガジン

サウンド・デザイナー2018年11月号

 


 

サウンド・デザイナー 2018年11月号 
サイズ A4
発行間隔 月刊
発売年月日 2018年10月9日
定価:864円(税込)

  

特集(62ページ)
今、注目の機材を使ってリアルな音で録るテク満載!

間違いのないギターライン録音術

ギターの録音で、「アンプを鳴らしてマイクで録る」というスタイルは古くから行なわれてきましたが、近年プロギタリストの間で、「ラインで録っています」という声を多く聞くようになりました。日頃宅録を楽しんでいる我々としては、迫力のあるいい音で録れるライン録音のテクニックは、ぜひとも知りたいところですよね。そこで今月は、大きな音が出せない自宅でもフルに活用できる「ライン録音」のテクニックを特集します。早速、プロギタリスト直伝のノウハウを見ていきましょう。

 

プロのライン録音テク拝見

大橋隆志[ex.聖飢魔II] 独占インタビュー
現在、アメリカのポートランドに住んでいる大橋さんを直撃し、実際に行なっているギター録音のテクニックをたっぷり教えてもらいました。また、音楽制作をしているプライベートスタジオと、ギター録音で使っている機材も特別に公開! ポートランドの街中で撮影した、大橋さんがお気に入りの写真も掲載しています。

[その他の登場ギタリスト]
・安藤正容[T-SQUARE]
・麗[the GazettE]
・YOU[デッド・エンド]

ギターの音を構成する要素

CDや配信作品などで聴けるギターの音は、ギター/アンプ/エフェクター以外にも、様々な機材で処理が施されています。そういった「サウンドを構成する要素」を詳しく知ることで、理想の音に近づけるためのポイントが見えてきます。

アンプシミュレーターに入っている定番アンプの特徴と使い方をマスターしよう!

アンプシミュレーターには、大抵「定番」と言われているアンプモデルが内蔵されています。ただ、読者の皆さんの中には、実機に触れたことがないという人も多いでしょう。ここでは7機種を厳選し、各アンプの音質や音作りのポイントを紹介します。解説をしてくれたのは、数多くのアンプを所有しているギタリストのZENTAさんです。

名曲のギターサウンドをプラグインで再現

ギターサウンドが印象的な名曲を7曲ピックアップし、ギターとアンプタイプの選択から、ミックス用の処理までを、プラグインでトータルに再現するテクを紹介します。ギタリストに実際にフレーズを演奏してもらい、それをライン録音したトラックデータを使って検証しているので、再現度も非常に高くなっています。ぜひ参考にしてみてください。

エレアコのライン録り&ミックス術

自宅でアコギの音を録る場合は、住宅環境などの問題から、エレアコでのライン録りにすることが多いと思います。ここでは、エレアコをライン録りをする時のプリアンプの設定や、録った後のプラグインを使った処理について、アコースティックギタリストの井草聖二氏に話を聞きました。

今話題の「IR」を利用するエレキ&エレアコ録音術

「いかにリアルな音でライン録音するか」について語る時、プロギタリストの口から最近よく飛び出すのが「IR」というワードです。果たしてIRとは何なのか? 宇多田ヒカルやMISIAなどの作品で活躍する、ギタリストの鈴木健治さんに聞きました。

プロ御用達の人気デジタルアンプの実力に迫る!

近年、世界中の多くのプロギタリストがレコーディングやライブで使用しているのが、「フラクタル・オーディオ・システムAxe-Fxシリーズ」、「ケンパーProfilingシリーズ」、そして「ポジティブ・グリッドBIASシリーズ」です。ここでは各シリーズの代表モデルを取り上げて、それぞれのサウンドやプロがこぞって愛用している理由に迫ってみました。


interbeeバナー


製品企画:ワークステーションタイプからアナログタイプまで徹底レビュー!

曲作りに使えるシンセ11選

現代の音楽シーンにおいてヒット曲は、洋邦を問わず、ほぼ必ずと言っていいほどポップで多彩なシンセの音色が使われており、楽曲のサウンドを華やかに彩っています。本特集では、今、注目すべき最新モデルの試奏レポートをお届けすると共に、シンセを作曲に使う際のコツを、入門者向けにやさしく解説します。この特集をきっかけに、あなたの曲にもシンセサウンドを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 



 



特選ミュージシャン
 

・真鍋吉明[the pillows]
・tofubeats


ライブレポート
 

・MUCC(9月5日に新宿ロフトで行なわれた新曲公開レコーディングの模様をレポート)


宅録アイテムとことん調査隊
 

・ゴールデン・エイジ・プロジェクトPREQ-73 Premier
・sEエレクトロニクスsE2300
・VOX MVX150C1


注目製品/セミナー情報
 

・ユニバーサル・オーディオApollo X
・ソニックアカデミーサロン


DAW EXPRESS
 

・CUBASE PRO 9.5
・Studio One 4


連載
 

多田慎也のDEMOゼミ
(読者の皆さんのデモにプロがアドバイス!)
・AKB48竹内美宥の宅録ミュジック日記
・NEW DISC REVIEW
・News&Information
・Music Tools




本誌の連載コーナー「投稿 宅録あるあるTALK」では、読者の皆さんの宅録のエピソードや、独自の録音テクニックなどを募集しています。読者プレゼントの応募フォームの専用欄にご記入ください。

連載コーナー「多田慎也のDEMOゼミ」では、皆さんの作品を大募集しています。
SoundCloudやYouTubeなどのURLをdemotape@sounddeisgner.jpまでメールでお送りいただくか、封書に“DEMOゼミ宛”と明記して、下記の宛先までご発送ください。音楽制作についての知りたいこと、プロフィールや好きなミュージシャン、好みの音楽ジャンル、曲作りや録音で使用している機材などをお書き添えいただければ、アドバイスの参考にいたします。なお、お送りいただいたCDや資料は返却できません。あらかじめご了承ください。

〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-9 セントラル千代田ビル5F
(有)サウンド・デザイナー「デモ音源係」
 

 
2018年10月4日更新
このホームページの写真及び記事の無断使用は堅くお断りいたします。
Copyright (c) 2018 SOUND DESIGNER. All Rights Reserved.